2018年1月の月9ドラマ『海月姫』に、

“童貞エリート”こと 鯉淵修(こいぶちしゅう)役で工藤阿須加さんが出演することが決定しました。

 

今回は、工藤阿須加さんについて気になることを調べていきます!

 

最後まで是非ご覧下さい!

 

工藤阿須加プロフィール

引用元:シネマトゥデイ

生年月日:1991年8月1日

 

出生地:埼玉県所沢市

 

血液型:B型

 

事務所:パパドゥ

スポンサードリンク

工藤阿須加さんは2012年日本テレビドラマ『理想の息子』で俳優デビュー。

プロ野球・ソフトバンクホークス監督である工藤公康さんを父に、

プロゴルファーの工藤遥加さんを妹に、5人兄妹の長男として育ちました。

野球経験は全くなく、テニスをしており、その腕前はプロを目指せるほど!

 

2013年 NHK大河ドラマ『八重の桜』では主人公新島八重の弟・山本三郎役に抜擢。

 

2013年7月~9月クールのフジテレビドラマ『ショムニ2013』に出演しました。

 

2014年 TBS日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』では、

約100人の応募者の中のオーディションから見事選ばれ、

社会人野球の投手・沖原和也役を演じました。

 

2015年日本テレビドラマ『偽装の夫婦』でゲイの恋人役を演じました。

 

そして今回、2018年1月から始まる月9ドラマ『海月姫』に

”童貞エリート”の鯉淵修役として出演することが決定しています。

 

工藤阿須加に演技力はあるの?

スポンサードリンク

工藤阿須加さんは、

2014年度にあった『第24回日本映画批評家大賞』の新人男優賞を受賞されています。

 

日本映画批評家大賞とは、一般社団法人日本映画批評家大賞機構が主催している賞です。

 

ニューヨーク映画批評協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、

全米映画批評家協会賞などに倣って映画業界を励ますことを目的とし、

映画評論家のみを選考委員に迎えた映画の賞です。

 

年度ごとを大賞とし、年度終わりの3月下旬に各賞を発表。

4月に授賞式が行われています。

 

批評家だけの目で選ぶということで、映画ファンから一定の支持を得ているようです。

 

ということで、工藤阿須加さんはこの日本映画批評家大賞の中の新人賞を受賞しています。

 

他にも、数々の映画・ドラマに出演されていますし、

この海月姫を入れて4クール連続となる連続ドラマメインキャスト出演されるとのことなので、

演技力がなければ4クール連続もドラマ出演されないと思います。

 

まとめ

スポンサードリンク

今回は、工藤阿須加さんについて気になることを調べていきました!

 

工藤阿須加さんの父は、プロ野球・ソフトバンクホークスの監督工藤公康さん。

妹はプロゴルファーの工藤遥加さんというスポーツ一家の5人兄妹の長男として育ちました。

 

2012年のデビューから早5年。

 

今では4クール連続で連続ドラマのメインキャストを務めるまでに活躍されています。

 

凄いですよね!5年でここまでの活躍をされるのはΣ(゚Д゚)!!!

 

なので、演技力は抜群なのではないでしょうか!

 

『海月姫』原作者の東村アキコさんが

「政治家の秘書なのに女性と付き合ったことがない堅物&ピュアな役なんですが、工藤くんなら絶対にバッチリハマる!!!と思いました」

引用元:ドラマ海月姫公式サイト

とおっしゃっているので、間違いないでしょう(笑)

 

これからの活躍を期待しています!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!