またまたまたまたデータ改ざんが発覚しましたね〜〜

 

今回は東レの子会社、東レハイブリッドコードがデータ改ざんを行っていました。(以下、THCとしますね笑)

 

そして、この親会社東レなんですが、
現経団連会長の榊原定征氏が以前社長を務めてらしたようです!

そこで今回は、THCのデータ改ざん問題と、
この問題による榊原定征氏が退任するのかについて考察していきます!

 

最後まで是非ご覧下さい!

THCデータ改ざん問題

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THCは産業資材用繊維製品の加工事業を行っており、コード類をタイヤメーカーや自動車部品メーカーに納めているそうです。

そもそも、産業資材用繊維製品って何ぞやって話ですよね。

産業資材用繊維製品とは、
自動車・機械・建築・医療・衛星など、様々な分野で使われる繊維製品です。

THCに関して言えば、自動車・タイヤ製品に使われる繊維製品ですね。

今回問題となった製品は、
『タイヤ用ポリエステルコード』というものらしいです。

タイヤに使われる繊維製品ですね。

このタイヤ用ポリエステルコードの強度が、決められた数値を満たしていないにもかかわらず、データ改ざんし規格を満たしているかのように偽装していたということです。

データ改ざんの期間は2008年4月から2016年7月。

改ざん件数は149件で対象社数は13社。

関与者は当時の品質保証室長と前任の方2名とのこと。

ポリエステルコードは、
乗用車用タイヤのほぼ全てに使われている一般的な部材で、THCは国内の全タイヤメーカーに製品を供給しています。

今のところ、安全性に問題があるという指摘がないということですが、
万が一、リコールとなればその被害は多大なものとなるでしょうね。

そうなると、私たちの生活にも影響が出てきますし、本当に何を信じたらいいのかわか、なくなりました。

 

経団連会長榊原定征氏の動向

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東レの相談役である榊原定征氏は、日本経済団体連合会(経団連)の会長を務めています。

 

榊原氏は11月27日の記者会見で、
三菱マテリアルの子会社による検査データ改ざんなどの問題について
「日本の製造業の信頼をもう一度立て直すため、自社の体制を改めてチェックし直す必要がある」
と述べていたようなんですね。

 

ある意味、ブーメランw

 

まぁ、この時は既にわかっていたことでしょうから、このような発言にもなったのだと考えられます。

 

ただ、今回このようにTHCのデータ改ざん問題が公となり、大きな問題になってしまったので、

東レの相談役は辞めざるを得ないのではないでしょうか。

 

経団連の方はどうなんでしょう?

 

何もなしというわけにもいかないような気がしますが、どのような形でも何かしらのケジメはつけてもらいたいものです。