11月19日(日)三重県桑名市のナガシマリゾートで、

『ゆるキャラグランプリ2017』の人気投票結果がついに発表されましたね~!

 

1158キャラクターの中から選ばれたのは・・・

 

千葉県成田市の『うなりくん』でした~!

 

 

ここ最近のゆるキャラグランプリは、

組織票やヤラセなどと言われ、盛り上がりに欠けてきているのでは?との声が挙がっています。

 

そこで今回は、ゆるキャラグランプリ2017の優勝キャラクター『うなりくん』

組織票で勝てたのか?うなりくんのプロフィールや過去の問題を参考に検証していきたいと思います。

 

最後まで是非ご覧下さい!

 

うなりくんプロフィール

引用元:うなりくんオフィシャルホームページ

 

誕生日:11月21日

 

出身地:うなり星から

 

【成田市に来た理由】

宇宙から飛んできて、素敵な空港を見つけて降り立ったところが成田空港だった。

 

成田は楽しいところやおいしいものがいっぱいあることや、

みんなが優しくしてくれるのですごく気に入り、住むことにしたら住民票をもらった。

 

【性格】

うなぎだけに掴みどころのない性格と言われているけど、

ほのぼのとした性格で、誰とでもすぐに仲良しになれる。

 

【好きなもの】

成田のこどもたち。

 

成田名物のようかん・鉄砲漬け・さつまいも・レンコン・季節の花

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組織票・ヤラセ問題

そもそも組織票疑惑が出始めたのが、

ゆるキャラグランプリ2013年の『出世大名家康くん』からでした。

 

当時、1位の家康くんと2位のさのまるの投票差は18000ptほどあり、

『行政による組織票』『バックに電通がいる』

といった声も上がりはじめるほど。

 

さらには東京都北区のゆるキャラ、きたパンくんがTwitterで

「改めて感じたけど家康パイセンはやっぱ圧倒的ですね…っ!警備がついてたり、アイドルともライブしてたりして、どうせバックに電通さんがいるんだろうなー いいなーきたパンもテレビ出たいなぁ…」

というような発言をしていたようです。

 

そこから、毎年優勝するキャラクターは組織票によるものか?

ヤラセか?などと言われるようになっています。

 

ゆるキャラグランプリは、1日1回投票できます。

 

さらに、グランプリ開催地での決戦投票の場合、1票で4票分の投票ができます。

 

総投票数が一番多いキャラクターでグランプリが決まるため、

地域自治体や企業などの団体の組織票というのもあるようです。

 

なぜ、組織票やヤラセを行うのか?

 

それは、経済効果が得られるからなんです!

 

くまもんの経済効果はなんと・・・

 

1000億とも言われているようです~Σ(゚Д゚)www

 

ヤバイですね。

 

それだけ地域自治体や企業などの団体の組織票が大事になってくるんですよね。

 

開催地のゆるキャラが優勝する理由は、

多大なコストがかかっている開催地はそのお金を取り戻さなければなりませんよね。

 

なので、開催地のゆるキャラを優勝させるために必死で票をかき集めているわけです。

 

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うなりくん優勝は組織票なのか?

今回、うなりくんが優勝した時の投票数は、805,328pt

 

2位の 愛知県知立市の『ちりゅっぴ』の投票数は、766,359pt

 

約4万票の差ですね。

 

この差が組織票の差で生まれたのかと言われると、そうでもなさそうですね。

 

その理由は、『うなりくん』は開催地三重県桑名市のゆるキャラではないからです!

 

組織票やヤラセで問題に成っているのは、だいたい開催地のゆるキャラが優勝した時なので、

うなりくんの場合は全く当てはまりません。

 

なので、今回は組織票というわけではないのかな?と思っています。

 

わかりませんが・・・

 

まとめ

今回は、ゆるキャラグランプリ2017の優勝キャラクター『うなりくん』も

組織票で勝てたのか?うなりくんのプロフィールや過去の問題を参考に検証していきました!

 

調べてみて、組織票やヤラセ問題は仕方のないことなのかなと思いました!

 

各地の地域自治体や企業などの団体は、

経済効果を得ようと思えば必死になって組織票を集めますよね。

 

ただ、組織票を行っていくことで、

このゆるキャラグランプリの価値がどんどん下がってしまうのではと感じています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!